ドアをドンドンとたたく音でおきました。時計を見ると4時ちょっとすぎです。ゲートがオープンするようです。
周りを見るとたくさんの車の数です。ゲートに係員も入り今か今かと、みんなダッシュの構えを見せています。
ちなみに富士スピードウェイの入場には、1人1000円の入場料が必要ですが、ゴールド免許、JAF会員証、SDカードのいずれかを入場ゲートで提示すれば、1割引の900円で入場できますので、忘れずに持っていきましょう。
ちなみに私はしっかりと出し忘れて、1000円の入場料を払ってゲートをくぐっていきました。東口からはいりピットを目指しますが、かなりの高低差があり、私の力のない車では、ドンドンと抜かれていきます。
車を仲間と同じところへとめると、早速ピットを作る作業です。ピットといっても暖を取る場所、食事をする場所ですね。
まわりでもドンドンと、ピットができてきます。寒いのですが、とても楽しい時間です。椅子やテントが出たところは、今度は焚き火やバーベーキューコンロ、ストーブなどに火が入っていきます。
5時ころになるとあちこちで湯気やおいしそうな香りがピット中に漂ってきました。
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ママチャリグランプリ参戦Logへようこそ!ママチャリグランプリ参戦Log管理者、yasuです。
2008年のスーパーママチャリレースにはチームCCCの一員として参加、リザルト306位で完走を果たしました。
あまりにも厳しいスーパーママチャリグランプリを、これから参加しようと思っている方に、今回の私の経験をお伝えできればと思っています。